インターネット広告運用代行勤務、カナダに出張も

転職サイトを活用して、外資系の会社に転職をしました。年に1回カナダの本社に行く選抜隊が組まれたり、逆に年に1回カナダ本社からスタッフが来たり、と非常にグローバルな感じの職場でした。もちろん、英語ぺらぺらな社社員も沢山いました。外国の方からの電話も頻繁にかかってきました。履歴書も面接も全部日本語でしたが。しかし、入社して二年後、会社の公用語が突然英語になりました。

理由は、その外資系の会社が、英語を公用語とする日本の会社に買収されたから、という非常に皮肉なものでした。買収によって、英語ペラペラだった社員はほとんど転職してしまい、日本語しか喋れない人率が高くなったのに、公用語は英語、というものすごい矛盾状態が発生、会議において意思の疎通がおぼつかない状態が常態化しました。

具体的には、予算の報告時にビリオンとミリオンを間違えてるけど、みんなよくわかってないので誰もつっこまないような感じでした。とっても働きづくなったので辞めました。