通信・インターネット系の会社の営業マンの仕事内容

私が前職をやめて今のカナダ系の企業に転職したきっかけは、とにかく対応が早かったから、の一点張りでしょう。

仕事を探して求人サイトに登録、気になる企業に十通以上メールを送ってみて、その三十分後に面接をしたいという電話が携帯にかかってきました。その電話の主が、今の外資系の企業です。

その対応の早さに驚き、ついハイと返事をしてしまったので、そのまま面接となりました。

面接日は私の都合に合わせてくれるとのことでしたが、できるだけ早い方が良いと考えて次の日にしました。

履歴書を作成する時間がほとんどないので簡単な自己PRと経歴だけをのせて面接にのぞみました。受付にいた女性は日本人で、そのオフィスのマネージャーと直接面接することになりましたが、これといって英語を使う機会はなく、社長はもちろん外国人なのですが、通訳がいるため日本語だけ話せれば大丈夫とのことでした。

面接では簡単な質問をされて、それに応えるだけ。特にこれといって難しい質問などはなく、そのままあっさりと入社が決まってしまったのは驚きでした。

年棒は最初の一年は低いですが、評価次第では一年を待つことなく報酬が上がるようです。給与以外にも仕事の対価に応じてインセンティブが払われるため、本当に実力主義、成果主義という職場です。

面接が簡単だったのも、今では頷けます。成果が出せる人しか長続きしないので、やる気があれば誰でも入れるという意味だったのでしょう。